【PRESS RELEASE】11月11日 水曜日 "繊研新聞"

大盛況のうちに終了致しました、
"HATRA PREVIEW 2021"
沢山のご来場、誠に有難うございます。



もはやiii3では説明不要。
「部屋」を主軸に居心地の良い服を追求し、
ポータブルな空間としての衣服を提案するHATRA。

現在では3D縫製シミュレーションソフト
「CLO」の対応を通し、
新しいファッション表現を模索しています。



そのAR、3Dの技術を使って、
自分の頭の中の想像を形にすることができたら
それは絶対に楽しいし面白いはず。

今回はその事柄を体験するイベントを
HATRAの力をお借りし、開催させて頂きました。




今回の協業に至る過程で、
iii3とHATRAの架け橋となってくれた
地元柏の景勝地である手賀沼をピックアップし、
手賀沼の記録写真を元に、
未だ存在しないアイテムを3Dモデルとして作成。



そうして出来上がった11型の3Dモデルを、
会期中店内のブラインドカーテンへ投影し、
まだこの世に存在していない服を
リアルに体感してもらう。



合わせてスマートフォンの専用アプリを通すことで、
3DモデルをAR(拡張現実)として実際の風景に投影。

画面の中で商品のイメージを確かめる、
といったようなことも可能となりました。



それら11柄の手賀沼は、過去と現在、
朝と夜、縦と横と…様々な角度から見た
異なり交わる二軸を表現しており、
これからの未来への繋がりを
感じてもらえたらと思っています。

HATRA OFFICIAL SITE "hatroid.com"にて、
全11柄がご覧頂けます。
是非ご覧下さい。

https://hatroid.net/products/atlas-sweater-iii3

製品ベースでは、20AW Collectionで制作された
Syn Feather Sweaterと共通した背景を持っており、
6色の原色糸を使用した生産工程に負担の少ない、
次の時代を見据えたプロジェクトです。

会期中の様子は以下の動画のようになっておりました。
少しでもイベントの雰囲気を感じて頂ければと思います。



初日にはチームHATRAにもご来場頂き、
とても内容の濃い三日間となりました。

またこのような面白い取り組みができれば嬉しいです。
この場を借りて、お礼申し上げます。

そして11月11日水曜日の繊研新聞にて、
今回のイベントを掲載して頂きました。



ファッションの未来を描く実験的な取り組みです。
広く世に知ってもらえる機会を下さり、
誠に有難うございます。

今後も独自の切り口からファッションを追求する
HATRAのクリエーションにご期待下さいませ。